治療法は一つではありません

けがの手術をした猫のKちゃんの抜糸をしました。
飼い主さまは、「手術をして良かった」とおっしゃってくださいました。

話し合いながら治療法を模索します

受傷当初は、麻酔をかけることや手術すること自体を悩んでいました。ですが、Kちゃんのけんか傷は化膿してしまっていて、皮膚もかなりダメージを受けていました。手術をした方が治りが早く、痛みも早く引くことをお話し、飼い主さまもようやく決心をしてくださいました。

治療法はひとつではありません。

Kちゃんの傷に関してもそうですが、手術をするかしないか、他の治療法はないのか、など、当院では飼い主さまと獣医師が、動物の状態、飼い主さまの希望など色々な状況をふまえ、最善の治療法を一緒に考え、決めていきます。

猫