手を骨折していたRくん

昨年末、前の手を骨折したイタリアングレーハウンドのRくん、今日無事に退院しました。

室内で我慢する生活が続きます

とても元気のいいこで、痛みが落ち着いてくるとお部屋の中で活発に動き回っていました。入院中、元気の良さにヒヤヒヤしましたが、無事におうちに帰ることが出来ました。
今後は定期的にレントゲン検査を行いながら、経過を見ていく予定です。しばらくは室内での生活がメインになります。もう少し、我慢してくださいね。

動物が自分の病状を理解するのは大変です

動物たちは、自分の病状をなかなか理解してくれません。痛みがあればじっとしっていますが、一旦痛みがなくなると、怪我が完治していなくても受傷前のように動いてしまいます。
そうゆう面で、人間の治療よりもより管理が難しく、動物病院と飼い主さま二人三脚での治療が重要になっていきます。
病気や怪我のこと、治療法など、どんなに些細なことでも構いません。疑問に思うことがあれば、何でもお尋ねください。

イタリアングレーハウンド