高齢犬の手術で一番神経を使うのは麻酔です

今週は高齢犬の手術が多くありました。高齢犬の手術において、一番神経を使うのは麻酔です。
心臓をはじめ内臓が衰えてるので生態情報モニターで心電図、酸素飽和度、二酸化炭素濃度、血圧、体温などモニターをしながらの手術になります。
当院では麻酔薬も極めて体に負担の少ないものを使用し、より確実な手術を日々心がけております。

高齢犬